システムバス(ユニットバス)
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| システムバスは、独立したカプセルが立っているイメージです。水漏れの心配はさほどありませんが、浴室内の壁面や床面に穴が開けば当然水漏れしますし、壁の内側に作るわけですから、浴室内の大きさが少し小さくなります。そりて工期が短く、1日~2日で工事を完了させる事ができます。最近のシステムバスは一昔のバスのイメージとは違いデザイン性にも機能的にも優れたものがでており、中でもサウナ機能、浴室内洗浄機能、浴室乾燥暖房機などが付いているものもあります。システムバスの値段は、40万円~数百万円まで幅広くあり、それに工事費が掛かります。安心して任せられる工事店を選び、事前見積もりを細かく出してもらいましょう。 |
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在来工法(タイル工法)
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| 在来工法は下地材で防水を行い、その上にタイルなどを貼って仕上げたものです。表面は綺麗であっても防水切れが起きると、マンションであれば下の階への漏水、一戸建てであれば土台などが腐る危険性があります。この工法の浴室は15年経つと目地が取れたり、タイルにヒビや割れ・カビやコ―キング部分の剥がれなども起きますので早めのメンテナンスが大切です。在来工法は工期がかかりますが、根強い人気があります。また、システムバスで対応できないサイズでも自由に計画する事が出来ます。 |
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浴室のメンテナンス
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| 築20年程度の木造一戸建てのタイル貼りの浴室を壊してみると、半数以上の家で壁の中の木部や土台が腐食しています。窓台がシロアリにやられていたり、隣接する洗面所の床組が腐食している事もあります。目地やコ―キング、タイルのひび割れには注意して、早い時期に補修していくことが建物の為にはとても大切なことです。全面的な改装を行う場合に大切な事は、一旦浴室を壊しますので、その時に浴室内部の配管を新しくし、腐食部分をしっかり補修することです。 |
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浴室の安全性を考える
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| 在来工法の場合、水返しの為入口段差が約15㎝程下がっていることがあります。しかし大きな排水口を利用することによって在来工法でも段差が解消できます。すでに段差がある場合はスノコを敷く事で解消することができ、システムバスでは入口段差のないものが主流になっております。浴室内では当然裸です。安全性に十分注意を払い、滑りにくい床の採用や、手すりの取り付け、ガラスの替わりにアクリル板を取付け、万が一の事があっても大丈夫な計画をする事が大事です。また、照明器具の位置では、なるべく窓側に取り付け、夜間シルエットが映りにくくなる配置とした方が良いです。 |
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風呂釜・給湯機
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| 風呂釜も今では、給湯器と沸かし釜が一体になってボタン一つで自動でお風呂を沸かすもの(追いだき機能付給湯器)が主流です。一台で、キッチン・洗面所・浴室へと給湯し、お風呂も沸かします。ガス給湯器の場合は「号数」で表示し、数字が大きいほどパワーが大きいです。マンションであれば16号、一戸建てであれば24号は必要になります。電気温水器は「ℓ」で表示し、3~4人家族で370ℓ、4~5人家族であれば460ℓが必要になります。 |
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